江東区豊洲・東雲・有明のリトミック教室 mahalo music 

リトミックの効果って?

リトミックは歴史のある音楽教育!

リトミックは、「幼児教育」だと思っている人が多いかもしれませんが、
もともと18~19世紀のスイスで生まれた、音楽家や音大生に音楽の基礎を
カラダで感じて学ばせる為に作られた音楽教育のカリキュラムの一つです。
学校の授業では、教科書を使って座学で学ぶような「音楽の基礎」を、
自転車を何度も転んで乗れるようになるのと同じで、
音楽をカラダで体感することで、自然に理解を深めることができる。
それがリトミックの特徴です。

リトミックを習って得られる効果って?

リトミックを習うと何ができるようになるの?っとこれまでもブログで紹介してきました。
(過去の記事「リトミックで学べることって色々あるんです」はこちら
私の教室では0歳児のお子さんも参加ができるので、
イベントにも4か月や6か月のねんね期のお友達も、
ハイハイ期のお友達も参加してくれました。
ですが、当然自分で自ら音楽に合わせて動いたり、
楽器を演奏したりすることは難しいですよね。

1歳になって、音楽に反応できるようになって、
「リズム感」「音感」を養うことができるといっても、
家で音楽を流せば、それなりに音にあわせて揺れたり、手拍子をしたりできるし、
「集中力」「表現力」が養われるといっても、
家で親が歌ったり、音楽を聞かせたりすれば、充分なんじゃないか?
っという意見もあると思います。

確かに、お家でも音楽を聞かせたりすることは出来ますよね。
それでは、なぜ教室に通ってリトミックを習うのだろう?

Mahalo musicで伝えたいモノ・・・

私は「音楽の基礎」をリトミックを通じて体感しながら学ぶだけではなく、
「親子でリズムや音楽に合わせてカラダを動かすこと」の楽しさ!
「たくさんのお友達と集団で過ごすこと」の楽しさ!
「家族で一緒に同じものを体験して成長すること」の楽しさ!
を感じてもらえればと思い教室を開くことにしました。

普段、保育園に通っているお子さんが多い地域だからこそ、
土曜の午前中のちょっとした40分という時間ではありますが、
家族との触れ合いの時間をちょっとだけお借りして、
家では体験できない、ちょっぴり特別で楽しい場所を提供できればと考えています。

もちろん、単純に音楽にあわせて遊んだり踊ったりするわけではなく、
楽しい時間の中でも、私の弾くピアノの曲や曲調にあわせて元気よく歩いたり、
止まってみたり、おもいきり走って「ビート」「テンポ」を感じたり、
高い音が聞こえたら、ジャンプして「音の高低」を感じたり、
怖い音楽が聞こえたらお化けに変身したり、
音楽のイメージをカラダで自由に「表現」
したり・・・

タンバリン・スカーフ・フラフープ・ボール・スティックなどなどの
いろんな道具を使ったりして親子で一緒にカラダを動かして、
「リズム」を感じたり、
柔らかい・硬い・揺れる・寒い・わくわく等の気持ちをダイナミックに表現したりします

そうはいっても、一番大切なことは、お子さんがリトミックを楽しんでくれること!
難しいことは考えず、家族で楽しく過ごすことが何より大切なことだと思います。

次のステップに進む為のお手伝いをします

いきなり絶対音感がついたり、劇的に表現力が身についたりすることはないけれど、
リトミックは、感性を磨いて、自由な心を育てることには、
少ながらず役に立つんじゃないかな?っと感じています。

大きくなって、ピアノやバレエや習字など色々なことを始める時に、
リトミックで得た「モノ」が、きっと土台になって、上達や理解を助けてくれると思います。

幼少期は、大人になってからはなかなか鍛えられない「感性」の発達が著しい時期です。
だからこそ、0歳・1歳・2歳・3歳の大事な時期に体験することのできる「習い事」のひとつとして
「リトミック」教室に通ってみてはいかがでしょうか★
教室の参加お申込みについてはこちらからお願いします。